賞味期限
どんな食品にも賞味期限がありますね。
まあ、平安時代の梅干が食べられたとかいう話はありますが、保存食であっても賞味期限というものはあるわけです。
実際、賞味期限を厳密に考えることがあまりないのですね。
本当に腐って危ういとなれば、そりゃ分かりますし、2〜3日超えたからといって食べられないものじゃないでしょというのが基本スタンスですね。
まず、旦那に出して、毒見させるとか、酷いことはしませんし。
今、ちょっと調べてみたら、お国の指針でも、賞味期限は「美味しく食べられる期限」であって、「食べられない」」ことじゃないと書いてあるみたいです。
そして、なるべくゴミを出さないように、賞味期限が切れていても食べましょうということらしいですね。
まあ、パンとかカップめんとかこのあたりは、多少超えても味が大きく変わるとかはないですね。
一番、大きく変わるのは何でしょうかね。
やはり、発酵系の食品でしょうか。
キムチとか漬物とか。
たいてい酸っぱくなりますので、そのままでは食べられなくなりますね。
冷凍食品も水分の蒸発で風味が落ちてくるみたいですね。
冷凍にしておけば、ほぼ永久に食べられると思っていましたが、違うようですね。
まあ、冷凍食品を風味が落ちるまで放置した経験はないですが。
昔、マンモスの冷凍された肉を食べたら美味しかったという話を聞いたことありますが、あれ本当はもっと美味しかったのかもしれませんね。
そんな美味しい肉だから、人間に狩り尽くされてしまったのでしょうか。